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★ 良書紹介 ★
こちらでは弊社メンバーが想う良書・推薦書を紹介していきます。もちろん、執筆した著書も!
画面からAmazonの書籍購入ページにリンクしているので、購入することも可能です。
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今後、書評もあわせて掲載できるように育てていきたいと思います。
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版 発売:2025/5/25
『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』
『言語の本質』『学力喪失』の今井むつみ氏 最新刊!
慶應大学SFC 最終講義
28年かけてつくりあげた決定版!
「人は、わかっていても間違え、偏った視野をもち、誤解するもの。
だからこそ、どう学び、人とつきあい、社会を生き抜いていくかを考えることが大事。
そのために、認知科学からの知恵とエールをみなさんに贈ります。」
認知心理学のものの見方・考え方が、
複雑で、正解のない世界と対峙し、判断していくための手がかりとなる。
世界的な認知科学者が贈る知恵とエール!
【目次】
開講 AI時代を幸せに生きるには
そもそも私たちは、「客観的」に世界を見ることができるのか?
「記憶」はあまりにも脆弱(ぜいじゃく)
人は基本的に「論理的な思考」が苦手である
「確率」よりも「感情」で考えてミスをする
「思考バイアスに流されている状態」は、思考しているとはいえない
==========
スキーマがあって初めて、高度な思考が成り立つ
情報処理能力や記憶の制約が生み出した人間独自の思考スタイルとは?
アブダクションによって人は、知識を拡張し、因果関係を解明し、新たな知識を創造している
一般人と一流の違いは、アブダクションの精度にある
AIは記号接地しない=新しい知識・生きた知識を生み出さない
AI が生み出すのは、「一般人の平均値」。唯一無二のパフォーマンスを生み出せるのは、人間である「あなた」「得手(えて)に帆(ほ)を揚(あ)げる」という生き方
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
今井 むつみ
慶應義塾大学名誉教授。今井むつみ教育研究所代表
1989年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。94年ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。慶應義塾大学環境情報学部教授を経て現職。専門は認知科学、言語心理学、発達心理学。主な著書に『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』(日経BP)、『学力喪失』『ことばと思考』『学びとは何か』『英語独習法』(すべて岩波新書)、『ことばの発達の謎を解く』(ちくまプリマー新書)など。共著に『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』(中公新書、「新書大賞2024」大賞受賞)、『言葉をおぼえるしくみ』(ちくま学芸文庫)、『算数文章題が解けない子どもたち』(岩波書店)などがある。国際認知科学会(Cognitive Science Society)、日本認知科学会フェロー。
<推薦者> 林 達明
出版社: 名古屋大学出版会 発売:2012/7/25
プロとして責任ある仕事をするために、何に配慮し、日々の仕事の中でどう行動すべきか、明快な指針を提示。ミクロからマクロまで具体的事例をもとに倫理的判断力を働かせるスキルを高める。公益通報者保護法や福島第一原発事故など最新の情報も盛り込んだ待望の新版。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
黒田 光太郎(くろだ こうたろう)
1949年生まれ。九州大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学(1979年)。名古屋大学大学院教授などを経て、現在は名城大学大学院大学・学校づくり研究科教授、名古屋大学名誉教授。
戸田山 和久(とだやま かずひさ)
1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学(1989年)。現在は名古屋大学大学院情報科学研究科教授。
伊勢田 哲治(いせだ てつじ)
1968年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(1999年)。名古屋大学大学院准教授などを経て、現在は京都大学大学院文学研究科准教授。
<推薦者> 林 達明
出版社: 日経ビジネス人文庫 発売:2022/8/2
シリーズ30万部突破!
自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。
「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を!文庫書き下ろし。
コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいます。
こんなときに必要なのが、
「大胆に、意識的にリセットすること」
「戻すのではなく、新たに始めること」。
本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介します。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
小林 弘幸
順天堂大学医学部教授
1960年埼玉県生まれ。順天堂大学大学院医学研究科修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。自律神経研究の第一人者としてプロスポーツ選手、アスリート、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に携わる。
<推薦者> 林 達明
出版社: ダイヤモンド社 発売:2022/6/29
・「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞受賞!
・「NewsPics」でも紹介されて大反響!
各メディアで話題沸騰中の「佰食屋」店主、初の書き下ろし著書。
・ランチのみ、の国産牛ステーキ丼専門店
・どんなに売れても、1日100食限定
・営業、わずか3時間半
・インセンティブは、早く売り切れば早く帰れる
・飲食店なのに、残業ゼロ
・なのに従業員の給料は、百貨店並み
社員を犠牲にしてまで 「追うべき数字」 なんてない 。「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデルとは? 京都の小さな定食屋が起こした、奇跡の経営革命!
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
中村 朱美
1984年生まれ、京都府出身。専門学校職員として勤務後、2012年に「1日100食限定」をコンセプトに「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」を開業。その後、「すき焼き」と「肉寿司」の専門店をオープン。連日行列のできる超人気店となったにもかかわらず「残業ゼロ」を実現した飲食店として注目を集める。また、シングルマザーや高齢者をはじめ多様な人材の雇用を促進する取り組みが評価され、2017年に「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選出。2019年には日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞(最優秀賞)を受賞。同年、全国に「働き方のフランチャイズ」を広めるため、 100食限定をさらに進化させた「佰食屋1/2」をオープン。従来の業績至上主義とは真逆のビジネスモデルを実現させた経営者として、最も注目される起業家の一人。
<推薦者> 林 達明
出版社: ダイヤモンド社 発売:2022/6/29
★21万部突破! 各種メディアで大評判!
★これまでにない「新時代の戦略の書」と話題沸騰!
★日経新聞「ベストセラーの裏側」、読売新聞、PIVOT、NewsPicks「静かな人のすごい力」、Forbes JAPAN、NIKKEI STYLE、Oggi他、紹介続々!
★翻訳者・編集者・エージェントが薦めるノンフィクション翻訳書「今年の3冊」第1位
★2023年「上半期ベストセラー」ベスト10ランクイン(ビジネス書、日販調べ)
★ベストセラーランキング、20週連続トップ10(ビジネス書、トーハン調べ)
★全米200万部超著者、スーザン・ケイン絶賛!「現代の静かな闘士たちの必読書」
★Foreword INDIES「ブック・オブ・ザ・イヤー」特別賞
★米ベレットコーラー社が28年の歴史で初めて翻訳刊行。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
ジル・チャン
ミネソタ大学大学院修士課程修了。ハーバード大学、清華大学でリーダーシップ・プログラム修了。ハーバード・シード・フォー・ソーシャル・イノベーション、フェロー。
アメリカの非営利団体でフィランソロピー・アドバイザーを務める。過去2年間で行ったスピーチは200回以上に及ぶ。15年以上にわたり、アメリカ州政府やメジャーリーグなど、さまざまな業界で活躍してきた。2018年ガールズ・イン・テック台湾40アンダー40受賞。本書は台湾でベストセラー1位となり、20週にわたりトップ10にランクイン、米ベレットコーラー社が28年の歴史で初めて翻訳刊行する作品となり、第23回Foreword INDIES「ブック・オブ・ザ・イヤー」特別賞に選出されるなど話題に。現在は母国の台湾・台北市に拠点を置きながら、内向型のキャリア支援やリーダーシップ開発のため国際的に活躍している。
<推薦者> 林 達明
出版社: 岩波文庫 発売:2001/11/12
時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語。エンデの名作。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
ミヒャエル・エンデ
1929‐95年。南ドイツ・ガルミッシュ生まれ。小説家。
<推薦者> 林 達明
出版社: 文春文庫 発売:1999/11/10
幻の名著『海軍次室士官心得』『部下から見た監督者論』に学ぶ、非常時における指導者とはどうあるべきか。中間管理職必読の指南書。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
佐々 淳行
成蹊高等学校、東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現・警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」などで警備幕僚長として危機管理に携わる。1986年からは初代内閣官房安全保障室長を務め、昭和天皇の大喪の礼を最後に退官した。それ以降は危機管理をライフワークにフリーランスで活躍した。
<推薦者> 林 達明
出版社: 青春出版社 発売:2017/4/8
孤独である自分、未熟である自分に胸を張れ──
岡本太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。
本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』、そしてその姉妹本『自分の運命に楯を突け』に続くシリーズ第三弾である。太郎が生前、さまざまな媒体で発表してきた原稿を、はじめて書籍化したものだ。いわば、未発表の原稿といってもいい。そんな貴重な原稿の中から、現代に通じる熱いメッセージを厳選している。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
岡本 太郎
芸術家。1911年生まれ。29年に渡仏し、30年代のパリで抽象芸術やシュルレアリスム運動に参加。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。
70年大阪万博で太陽の塔を制作し、国民的存在になる。
96年没。いまも若い世代に大きな影響を与え続けている。
<推薦者> 林 達明
出版社: 青春出版社 発売:2016/4/9
己れをつらぬけ、平気で闘え、自分のスジをまもれ、マイナスに賭けろ…。太郎は文章を通じて「どう生きるか」を公言し続けた。先が見えない現代だからこそ、その閉塞感をスパッと切り裂いてくれる太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』の姉妹本である。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
岡本 太郎
芸術家。1911年生まれ。29年に渡仏し、30年代のパリで抽象芸術やシュルレアリスム運動に参加。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。
70年大阪万博で太陽の塔を制作し、国民的存在になる。
96年没。いまも若い世代に大きな影響を与え続けている。
<推薦者> 林 達明
出版社: 青春出版社 発売:2017/12/9
“才能なんて勝手にしやがれだ"
“だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ"
岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。
瞬間を生き抜く、岡本太郎のパッションは、強い力をもって私たちの生命にズシンと響くのです。
歓喜と驚きに満ちた人生を、あらためてつかみとってください。
長年愛されてきたロングセラー『自分の中に毒を持て』の新装版です。
文字が大きく読みやすくなり、カラー口絵付きで、パワーアップして生まれ変わりました!
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
岡本 太郎
芸術家。1911年生まれ。29年に渡仏し、30年代のパリで抽象芸術やシュルレアリスム運動に参加。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。
70年大阪万博で太陽の塔を制作し、国民的存在になる。
96年没。いまも若い世代に大きな影響を与え続けている。
<推薦者> 林 達明
出版社: 明石書店 発売:2023/4/10
自分は一体何者なのだろうか。他者のことが気になり、ウソをつき見栄を張る外面的な仮面を外して、自分の内面と向き合うとき、自分を否定せず、生き続けるにはどうしたらいいだろうか。身近にある言葉やカルチャーから生きるヒントを紡ぎ出す内省的エッセイ集!
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
稲垣 智則
1978年生まれ。上智大学文学部心理学科卒業、上智大学文学研究科心理学専攻博士前期課程臨床心理学コース修了、上智大学文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得後退学。臨床心理士・公認心理師・博士(心理学)。スクールカ ウンセラーや教育相談所相談員などを経て、現在東海大学ティーチングクオリフィケーションセンター准教授。
<推薦者> 林 達明
出版社: ダイヤモンド社 発売:2011/2/17
日本一のマグロ船から教わった!マネジメントとリーダーシップの極意 ・自分の能力を磨くより、人の能力を認める言葉を数多くかけましょう。 ・部下に自信をつけさせる言葉を与えるのも上司の重要な役割のひとつ。 ・目に見えていない部分にも気を配るのが上司の役目。 ・部下の発言には、とりあえず「なるほど」と答えましょう。 ・多くの人や部署とオープンに話し合う習慣をつけましょう。 ・部下のどこが成長したかを知り、具体的に伝えてあげることが大事。 ・叱るときには「期待していた部分」を強調して伝えましょう。 ・歩みを止めて、反省の時間を持ちましょう。etc. バイオ系メーカーの研究者だった著者は、ワンマン上司の思いつきで、なぜかマグロ船に乗せられることに。そこは荒れる洋上。しかも狭い船内で40日間以上も生活するという過酷な職場。ところが、なぜか漁師たちは毎日楽しそうに、お互いに助け合って働いていた……。すべてのリーダー&ビジネスパーソンに役立つ職場が活性化(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
齊藤正明
1976年生まれ。北里大学卒業後、バイオ系メーカーの研究所に配属。マグロの鮮度保持剤の開発に従事。研究所長から「開発を成功させるためには、一度マグロ船に乗れ」と命令を入社2年目に受け、マグロ船に乗る。 しかし、漁師と航海を共にするうち、閉ざされた漁船という空間だからこその、船長のコミュニケーションを良く保つ工夫や仕事術に感銘を受ける。マグロ船から戻り所長が退職した後、マグロ船で培った知識と経験を活かし、スタッフの能力を引き出し業績を伸ばす事に貢献。 現在では「日本一のマグロ船から学ぶ、組織を活かすコミュニケーション」などの題目で研修や講演を行い、一部上場企業から中小企業まで広くマグロ船でのマネジメント手法を伝えている。 主な著書に『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』(マイコミ新書)、 『活きのいい案がとれる!とれる!マグロ船式会議ドリル』(こう書房)、 『マグロ船で学んだ人生哲学』(講談社BIZ)などがある。
<推薦者> 林 達明
出版社: Independently published 発売:2025/2/27
子どもが欲しい、でもキャリアも諦めたくない――
【不妊治療と仕事に悩む全ての女性に贈る〝キャリア再構築〟の物語】
不妊治療を始めたことでキャリアに行き詰まりを感じ、誰にも相談できず一人悩む主人公サキ子。先の見えない不妊治療に翻弄され、このままキャリアを諦めなければいけないのか――。そんな彼女が出会ったのは、不妊治療経験を持つキャリアコンサルタント・佐々木でした。
本書は、不妊治療と仕事に悩む女性が新しい自分を見つけるまでの物語を、キャリアコンサルタントとの対話形式で描いた一冊です。サキ子と佐々木の軽快な掛け合いを通じて、キャリア形成の基礎や仕事とライフイベントのバランスの取り方、自分らしい人生を築くための考え方を、物語の一員になった感覚で学ぶことができます。
本書は、不妊治療と仕事に悩む全ての女性に贈る「新感覚・キャリア再構築のためのガイドブック」。
不妊治療でキャリアを諦める前に、手に取って欲しい一冊です。
(Amazon紹介ページより抜粋・引用)
<著者について>
田所ゆかり
ルポンコンサルティング 代表
日産自動車で電気自動車のバッテリー開発やバッテリーリユース事業の立ち上げ、環境戦略立案等に従事した後、デロイト トーマツ コンサルティングに転職し、大手企業の電気自動車開発やエネルギー事業等の新規事業化支援、DX推進等のプロジェクトを担当する。デロイト在職中に国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、現在はルポンコンサルティングを起業して、「経営 x キャリア」の知見を活かし、新規事業化支援、キャリア形成支援、研修サービスを中心に活動している。
在職時に不妊治療を体験して誰にも相談できなかった経験から、キャリア形成支援の必要性を痛感し「妊活キャリア」事業を立ち上げた。不妊治療を言い訳にしない攻めのキャリア構築を得意とする。
出版社: メディアケア・プラス 発売:2024/11/8
本書は、働く人のストレスの改善に向けて、日本を代表する自動車会社・グループ会社に勤務していた専門分野の異なる3人の執筆者が、それぞれの視点からマネジメントの方法を展開しています。
田村隆はメンタルヘルスとストレス分野での理論と実務経験、
井上有史はレジリエンスや会社を元気にする改善活動、
東出和矩は方針管理、日常管理、ナレッジマネジメント、
というマネージメントスキルの経験を結びつけることによって、読者、特に管理職の方に役立つことを目的として執筆しました。
(本書の「はじめに」より引用)
<著者について>
●田村隆:
産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの資格を取り、社内のメンタルヘルスを推進してきた。そのキャリアを生かし、定年後は文部科学省、法務省、神奈川県など公的機関が主管する研修の講師や相談対応業務に就く。
●井上有史:
大手自動車会社では車両設計、原価企画管理、改善改革プロジェクトを経験。現在は、会社・個人のサポート、具体的にはセミナー講師、コーチング、メンタリングなどを行っている。
●東出和矩:
大手自動車会社出身。ファシリテーション、マーケティング、プレゼンテーション、ネゴシエーション、レジリエンス、改善改革活動、プロジェクトマネジメントの専門家。
出版社: Independently published 発売:2022/8/25
プレゼンテーションはとても懐の深い技術です。
習得するには心理学や経営学の幅広い知識と、対人系と思考系の深いスキルが要求されます。
本を読んだり、研修を受けたりすれば、ある程度の知識は身につきますが、それだけではプレゼンテーションは出来ません。
技を身に付けるには体験から学ぶしかなく、実践経験をつむ事が唯一の上達の方法です。「行う事で知り」「知る事で行う」“知行合一”の考え方が大切です。
体育会系の考え方かもしれませんが、「Body、Mind、Spirit」の三位一体の育成が大切です。
納得して何らかの行動につなげて頂く為には、分かり易いロジックを持って語ることのみならず、感動を与えなければなりません。
すなわち、ロジカル性だけでは不十分なのです。
「頭では納得したけれど、身体が動かない」ということがあります。
相手の身体を動かすには、エンジンに火をつけるパッションが必要なのです。
人はロジックで納得し、パッションで動くものなのです。
ロジカルプレゼンテーションでは、ロジックに加えて感動をいかに与えるかを学びます。
感動は、コンテンツの良さに加えて、いかに相手の心に響くデリバリー(伝え方、説得の仕方)ができるかにかかっています。
良いプレゼンターは、いわば芸人であるべきなのです。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
この本は、NPO法人日本プレゼンテーション協会(通称JPA)が主体となり、日本におけるプレゼンテーション教育の定本となることを目指して作られました。
出版社: ダイヤモンド社 発売:2008/3/14
困ったとき、1冊あるとべんりです!
幾何の難問も補助線を引いたらたちまち解けたという経験はありませんか? この補助線のような役割を果たす問いかけをする能力もファシリテーターには必要です。この本は、そんなファシリテーターのための「道具箱」です。さまざまな場面で使える49の「道具」が詰まっています。見開き・図解で<こんな時に使える!><この道具の使い方><使用例><さらに使いこなすためのヒント>のステップでわかりやすく紹介しています。きっと役立つヒントが見つかります。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
森 時彦(もり・ときひこ)
1952年、大阪生まれ。大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒。工学博士(PhD)、経営学修士(MBA)。神戸製鋼所を経て、GE(ゼネラル・エレクトリック)に勤務。製品開発・マーケティング部門のリーダー、日本GE役員などの要職を歴任。その後テラダイン(日本法人)代表取締役を経て、(株)チェンジ・マネジメント・コンサルティング代表取締役として活躍するかたわら、2007年7月、中小企業の成長促進・事業承継に重点を置いた投資会社、(株)リバーサイド・パートナーズの代表取締役に就任。著書に『ザ・ファシリテーター』『ファシリテーター養成講座』(ともにダイヤモンド社)がある。
(Amazon紹介ページより引用)
出版社: 日経BP社 発売:2019/12/21
本書は、「世界No.1製品」を生み出し、高品質に量産するために必要な「開発設計プロセス」の全てを解説した初めての書です。自動車から電機、産業機械まで製造業が、競合企業を打ち負かす世界一の製品を生み出し、かつ高品質に量産するために何をすべきかをこの1冊に凝縮しました。
著者は実務経験が豊富な元デンソーの開発設計者です。
製造業の基本は、競合企業に対して「優位性」を確保し、それを踏まえた上で、お客様の「信頼」を保ち続けることです。そのためは、それにふさわしい設計段階の取り組みを行わなければなりません。
設計段階の取り組みは、「先行開発段階」と、この設計力のアウトプットを受ける「量産設計段階」の取り組みで構成されます。
本書は、量段階を踏まえた上で世界No.1製品を生み出し、かつ造るために必要な普遍的なプロセスを体系的に解説しました。
先行開発段階の取り組みは、世界No.1製品を実現し得るダントツの目標(ダントツ目標)の基本コンセプトを決め、技術的なめどを付けることです。本書は、先行開発段階の全ステップ、ダントツ目標の満たすべき要件、達成を阻害する要因の打破について取り上げます。
一方、量産設計段階の取り組みは、先行開発段階でめどを付けたダントツ目標値の品質を“120%”まで高めるための活動です。つまり、100万個造ったとしても、1個たりとも品質不具合を出さないための取り組みです。具体的な事例を踏まえながら、量産設計の全ステップや技術知見、評価基準など「7つの設計力」要素を取り上げて詳しく解説しました。
製造業にとって競争の源である、世界No.1製品の開発設計に関して必要にして十分なノウハウが凝縮されているため、開発設計を率いるマネージャーやリーダー、開発者・設計者はもちろん、経営者や他部門のマネージャーにも一読の価値があります。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
寺倉 修(てらくら・おさむ)
ワールドテック 代表取締役
実務経験に基づく真の「設計力」を定義し、実践的設計論を説く設計分野の第一人者。
1978年、日本電装(現デンソー)入社。車載用センサーおよびアクチュエーターの開発、設計業務に従事。
日本初のオートワイパー用レインセンサーの開発、およびトヨタ自動車の高級車「レクサス」への搭載を実現した他、20種類以上の車載用センサーやアクチュエーターを開発・設計した。
2005年、ワールドテックを設立して代表取締役に就任。製造業への開発・設計・生産などの技術を支援。
2010年、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター(MMRC)コンソーシアムで「モノづくりを支えるもう一つの力『設計力』」と題して講演。
2014年、同コンソーシアムで「『設計力』を支えるデザインレビュー」と題して講演。
企業活力研究会「平成22年度ものづくり競争力研究会」委員。
2018年の経済産業省「ものづくり白書」に「設計段階での品質管理の重要性」を提言し、掲戟された。
その他、大手電子部品メーカーの品質に関する基調講演など、「設計力」に関する講演多数。
(Amazon紹介ページより引用)
出版社: 日刊工業新聞社 発売:2018/2/24
本書は、競合他社に圧倒的な差をつけるための先行開発の実践法を紹介した本。何が競合に対して差を付けるのかなどを事例をまじえて解説する。さらに先行開発の成果である“売り”になる技術を確実に量産に結びつけるための構想設計のポイントを紹介する。設計・開発主導のものづくりの構築を目指し、自社の設計力のあり方に見直しを迫る設計指南書である。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
寺倉 修(てらくら・おさむ)
ワールドテック 代表取締役
実務経験に基づく真の「設計力」を定義し、実践的設計論を説く設計分野の第一人者。
1978年、日本電装(現デンソー)入社。車載用センサーおよびアクチュエーターの開発、設計業務に従事。日本初のオートワイパー用レインセンサーの開発、およびトヨタ自動車の高級車「レクサス」への搭載を実現した他、20種類以上の車載用センサーやアクチュエーターを開発・設計した。
2005年、ワールドテックを設立して代表取締役に就任。製造業への開発・設計・生産などの技術を支援。
2010年、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター(MMRC)コンソーシアムで「モノづくりを支えるもう一つの力『設計力』」と題して講演。
2014年、同コンソーシアムで「『設計力』を支えるデザインレビュー」と題して講演。
企業活力研究会「平成22年度ものづくり競争力研究会」委員。
2018年の経済産業省「ものづくり白書」に「設計段階での品質管理の重要性」を提言し、掲戟された。
その他、大手電子部品メーカーの品質に関する基調講演など、「設計力」に関する講演多数。
(Amazon紹介ページより引用)
出版社: 日刊工業新聞社 発売:2014/8/29
意外にも品質不良の発生要因は製造よりも設計段階に多く見られるという。それだけに設計の技量を高める「設計力」が注目を集めている。本書は設計を進めるうえで最初のとっかかりとなるデザインレビューについて、あるべき姿や用途における使い分け、効率的な運用の仕方などを解説した設計者必読の書である。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
寺倉 修(てらくら・おさむ)
ワールドテック 代表取締役
実務経験に基づく真の「設計力」を定義し、実践的設計論を説く設計分野の第一人者。
1978年、日本電装(現デンソー)入社。車載用センサーおよびアクチュエーターの開発、設計業務に従事。日本初のオートワイパー用レインセンサーの開発、およびトヨタ自動車の高級車「レクサス」への搭載を実現した他、20種類以上の車載用センサーやアクチュエーターを開発・設計した。
2005年、ワールドテックを設立して代表取締役に就任。製造業への開発・設計・生産などの技術を支援。
2010年、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター(MMRC)コンソーシアムで「モノづくりを支えるもう一つの力『設計力』」と題して講演。
2014年、同コンソーシアムで「『設計力』を支えるデザインレビュー」と題して講演。
企業活力研究会「平成22年度ものづくり競争力研究会」委員。(Amazon紹介ページより引用)
出版社: 日刊工業新聞社 発売:2009/1/30
これまでモノづくりを支える源泉は、現場の改善活動や技能といった現場力だと認識されてきたが、より一層の競争力を求めるにはより上流での取り組み、すなわち設計力の増強が不可欠と言われている。本書は、モノづくりの競争力に大きく寄与する設計力について、いかにそれが決定的な意義を持ち、具体的にどんな知識や力が必要になるか、そしてそれらを効果的に生かす開発設計の仕組みをどう構築するかをデンソーの例を紹介しながらわかりやすく解説した読み物。
(Amazon紹介ページより引用)
<著者について>
寺倉 修(てらくら・おさむ)
ワールドテック 代表取締役
実務経験に基づく真の「設計力」を定義し、実践的設計論を説く設計分野の第一人者。
1978年、日本電装(現デンソー)入社。車載用センサーおよびアクチュエーターの開発、設計業務に従事。
日本初のオートワイパー用レインセンサーの開発、およびトヨタ自動車の高級車「レクサス」への搭載を実現した他、20種類以上の車載用センサーやアクチュエーターを開発・設計した。
2005年、ワールドテックを設立して代表取締役に就任。
製造業への開発・設計・生産などの技術を支援。
(Amazon紹介ページより引用)
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